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コーポレートサイト(会社サイト)におすすめのドメインを紹介!

コーポレートサイトにおすすめのドメイン おすすめ
※当記事内には、商品プロモーションを含む場合があります

今回は、コーポレートサイト(会社サイト)におすすめのドメインを紹介します。

コーポレートサイト・会社サイトで使えるドメインは多く、選ぶ際には迷われる方も多いはずです。
そこで、この記事では特徴・価格・選び方をまとめているので、ぜひ参考にしてください。

ただ、迷ったら.co.jpドメインの取得をおすすめします。
非常に信頼性が高く、日本企業であればコーポレートのドメインとしてとても使いやすいです。
.co.jpドメインをチェックする

コーポレートサイト(会社サイト)におすすめのドメインは15個

コーポレートサイトにおすすめのドメインの種類は15個です。
まずは、15個のドメインについて、表でチェックしてみましょう。

※価格は年間費用の目安です(2026年6月時点)。
ドメイン 価格 詳細
.co.jp 4,000円~ 日本国内で登記している法人のみが取得できる。
1法人1ドメインしか取得できず、非常に信頼性の高いドメイン。
.com 1,500円~ 世界で最も使われている定番ドメイン。
知名度・信頼感が抜群で、企業サイトの利用実績も豊富。
.jp 3,000円~ 日本を表すドメインで信頼性が高い。
登記情報が不要で、.co.jpより取得しやすい。
.co 4,000円~ company(会社)を連想できるドメイン。
短くて覚えやすく、スタートアップ企業に人気。
.inc 400,000円~ 法人組織や株式会社におすすめ。
かなり高額のドメイン。
.company 2,000円~ 会社そのものを意味するドメイン。
WEBサイトのブランディングにもおすすめ。
.group 2,000円~ グループ企業・企業グループを表すドメイン。
複数の事業会社を束ねる企業におすすめ。
.holdings 9,000円~ ホールディングス(持株会社)を表すドメイン。
.llc 5,500円~ 合同会社におすすめのドメイン。
.ltd 4,000円~ 有限会社や株式会社(Co., Ltd.)におすすめのドメイン。
.limited 5,000円~ 有限会社や株式会社におすすめのドメイン。
.ventures 8,000円~ ベンチャー企業におすすめのドメイン。
.agency 4,000円~ 広告代理店、旅行代理店などを営む会社におすすめのドメイン。
.biz 1,500円~ ビジネス(business)を表すドメイン。
費用が安く、商用サイト全般で使いやすい。
.me 3,000円~ モンテネグロに割り当てられたドメイン。
ジャンルを問わず様々なWEBサイトで使用しやすい。
費用はあくまで目安とお考えください。

ドメインを取得する際のおすすめサービスはこちらです。
XServerドメイン
お名前.com

ただ、他にもおすすめのドメイン取得サービスはいくつかあります。
興味のある方は、こちらの記事も併せてチェックしてください。
おすすめドメイン取得サービスは6社を比較!

それでは、各ドメインについてもう少し詳しくチェックしていきましょう。

.co.jpドメイン

.co.jpドメインは、属性型JPドメインと呼ばれ、コーポレートサイト・会社サイトでは王道中の王道ドメインです。

日本国内で登記している法人のみが取得することができ、1組織で1ドメインしか取得できません。
さらに、.co.jpドメインの取得には登記情報の提出が必要で、誰でも利用できるドメインではありません。

そのため、.co.jpドメインは非常に信頼性の高いドメインと言えます。

.co.jpドメインの詳細をチェックする

.comドメイン

.comドメインは、世界で最も使われている定番中の定番のドメインです。
コーポレートサイトでの利用実績も多く、知名度・信頼感の面で安心して使用できます。

費用も年間1,500~2,000円程度と安く、コストを抑えてコーポレートサイトを運用したい企業にもおすすめです。
ただし、利用者が多い分、希望するドメイン名が既に取得されているケースも多い点には注意してください。

.comドメインの詳細をチェックする

.jpドメイン

.jpドメインは、日本を表す国別コードトップレベルドメイン(ccTLD)です。
日本国内に住所があれば取得でき、.co.jpのような登記情報の提出は不要です。

「日本のドメイン」として知名度・信頼性が高く、.co.jpを取得できない個人事業主や、複数サイトを運営したい企業の代替ドメインとしてもおすすめです。

.jpドメインの詳細をチェックする

.coドメイン

.coドメインは、コロンビアに割り当てられたccTLDですが、世界中に開放されており日本からでも取得できます。

「co」がcompany(会社)を連想させることから、海外ではスタートアップ企業やテック企業の利用が多いドメインです。
.comよりも短く、希望のドメイン名も取得しやすいため、ブランディングを重視する企業におすすめです。

.coドメインの詳細をチェックする

.incドメイン

.incドメインは、Incorporated(法人組織の)を表し、法人組織や株式会社におすすめのドメインです。
空いているドメイン名も多く、.co.jpドメインの代替ドメインとしてもおすすめです。

ただ、非常に高額のドメインで、年間登録料が400,000円(40万円)前後もかかります。
そのため、誰もが簡単に取得できるドメインではなく、.co.jpドメインと同様、非常に信頼性の高いドメインとも言えます。

.incドメインの詳細をチェックする

.companyドメイン

.companyドメインは、会社を表すドメインです。
会社サイトにもおすすめで、特に○○カンパニーといった会社名の企業におすすめです。

また、会社そのものを表すことから、WEBサイトのブランディングにもなります。

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.groupドメイン

.groupドメインは、グループ(集団・企業グループ)を表すドメインです。

○○グループのように複数の事業会社を束ねる企業のコーポレートサイトに最適です。
グループ全体のポータルサイトや採用サイトなど、グループ横断のWEBサイトでも使いやすいドメインです。

.groupドメインの詳細をチェックする

.holdingsドメイン

.holdingsドメインは、ホールディングス(持株会社)を表すドメインです。
その意味から、持株会社の会社サイトに最適のドメインと言えます。

これから持株会社の設立を検討されている方は、.holdingsドメインを利用するのもおすすめです。

.holdingsドメインの詳細をチェックする

.llcドメイン

LLCは、「Limited Liability Company」の略で合同会社を意味します。
.llcドメインは合同会社を表すドメインで、合同会社の形態を取る企業の会社サイトにおすすめです。

合同会社も.co.jpドメインを取得することができます。
ですが、.llcドメインの方が空いているドメイン名が多く、欲しいドメインを取得しやすいです。

.llcドメインの詳細をチェックする

.ltdドメイン

.ltdドメインは、企業名を英語表記する際によく用いられるLtd(Limitedの略称)を表すドメインです。
「Company Limited」で有限会社という意味になり、.ltdドメインは有限会社向けのドメインになります。

現在、有限会社の新規設立は認められておらず、以前からあった有限会社は「特例有限会社」として存続しています。
そのような会社が新たに取得する際におすすめのドメインとなっています。

また、株式会社の英語表記でも「Co., Ltd.」が広く使われています。
そのため、.ltdドメインは株式会社のコーポレートサイトで使用するのにもおすすめです。

.ltdドメインの詳細をチェックする

.limitedドメイン

limitedとは「限定の」という意味で、.limitedドメインは限定商品や限定イベントなどのWEBサイトに最適です。

ですが、limitedは有限会社や株式会社の英語表記(Company Limited)もイメージできることから、.ltdドメインと同様に会社サイトにおすすめのドメインです。

.limitedドメインの詳細をチェックする

.venturesドメイン

ベンチャーとは冒険などをイメージする言葉で、.venturesドメインは、冒険に関連するWEBサイトにおすすめです。

ただ、ベンチャー企業という言葉をイメージされる方も多いです。
そのイメージから、ベンチャー企業の会社サイトで.venturesドメインを使用するのもおすすめです。

また、これから新しく事業を始めようとされる方にも.venturesドメインはおすすめです。

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.agencyドメイン

agencyとは、代理店という意味になります。

そのため、.agencyドメインは、広告代理店、旅行代理店などを営まれている企業の会社サイトに最適です。
他にも、保険代理店や人材エージェント会社など様々な会社サイトにおすすめのドメインです。

.agencyドメインの詳細をチェックする

.bizドメイン

.bizドメインは、business(ビジネス)を表すドメインです。
商用サイト向けのドメインとして歴史が長く、会社サイトをはじめビジネス関連のWEBサイト全般で使いやすいです。

費用も年間1,500円程度~と安いため、コストを抑えてコーポレートサイトを運用したい企業にもおすすめです。

.bizドメインの詳細をチェックする

.meドメイン

.meドメインは、モンテネグロに割り当てられた国別コードトップレベルドメイン(ccTLD)です。
ですが、モンテネグロ以外の国にも開放されており、日本国内からでも取得することができます。

.meドメインは、WEBメディアでよく利用されていますが、会社サイトで使用するのにもおすすめです。

例えば、LINE(ライン)Retty(レッティ)のような大手企業も使用しており、法人利用も多いドメインです。

.meドメインの詳細をチェックする

コーポレートサイトのドメインの選び方

15種類の中からどれを選べばいいか迷われる方は、以下の選び方を参考にしてください。

目的別のおすすめドメイン

  • 信頼性を最重視したい:.co.jp、.jp
  • 知名度のある定番を選びたい:.com
  • 会社形態に合わせたい:.inc(株式会社)、.llc(合同会社)、.ltd(株式会社・有限会社)
  • グループ企業・持株会社:.group、.holdings
  • 費用を抑えたい:.com、.biz、.company
  • スタートアップ・ブランディング重視:.co、.ventures、.me

なお、ドメインは一度決めると簡単には変更できません。
コーポレートサイトは長期運用が前提となるため、費用だけでなく、信頼性や自社のイメージに合うかどうかも含めて選ぶことが大切です。

コーポレートサイトのドメインに関するよくある質問(FAQ)

Q. コーポレートサイトに.comドメインを使うのはありですか?
はい、問題ありません。.comは世界中のコーポレートサイトで使われている定番ドメインで、信頼感も十分です。
ただ、日本企業であることを強調したい場合は、まずは.co.jpドメインや.jpドメインの検討をおすすめします。
Q. .co.jpドメインは個人事業主でも取得できますか?
いいえ、取得できません。.co.jpは日本国内で登記している法人のみが取得できるドメインです。
個人事業主の方には、.jpドメインや.comドメインがおすすめです。
Q. ドメインの種類によってSEOへの影響はありますか?
ドメインの種類が検索順位に直接影響することはありません。
検索順位を左右するのは、あくまでコンテンツの質やユーザーにとっての利便性です。
Q. ドメインは後から変更できますか?
変更自体は可能ですが、URLが変わるためSEO評価の引き継ぎ作業(リダイレクト設定など)が必要になり、手間とリスクが伴います。
コーポレートサイトのドメインは、最初に慎重に選ぶことをおすすめします。

まとめ

今回は、コーポレートサイト(会社サイト)におすすめの15ドメインを紹介しました。

コーポレートサイトで使用できるドメインはたくさんあり、目的に合ったドメインを選びやすいです。
会社形態に合ったドメインも多く、グループ企業なら.groupや.holdings、スタートアップなら.coや.venturesという感じで使い分けることもできます。

これからコーポレートサイト・会社サイトの作成を検討されている方は、ぜひ自社のサイトに合ったドメインを探してみてください。

ただ、日本国内のコーポレートサイトと言えば、やはり.co.jpドメインというイメージが強く、実際に多くの企業で使用されています。
特に、ドメインに強いこだわりを持たれていない場合は、まずは.co.jpドメインを検討してみましょう。
.co.jpドメインの詳細をチェックする

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