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法人・企業利用におすすめのドメイン18選!

法人・企業におすすめのドメインを12個紹介! おすすめ
※当記事内には、商品プロモーションを含む場合があります

今回は、法人利用・企業利用におすすめの18ドメインを紹介します。

法人・企業で利用できるドメインの種類はかなり多く、サイトの用途に応じてドメインを選びやすいです。
自社のWEB戦略に合ったドメインを探している方は、ぜひ参考にしてください。

なお、会社の公式サイト(コーポレートサイト)用のドメインに絞って探している方は、以下の記事をチェックしてください。
コーポレートサイトにおすすめのドメインまとめ

法人利用・企業利用におすすめのドメインは18個!

法人や企業のWEBサイトで使用するのにおすすめのドメインは18個です。
まずは、それぞれのドメインについて表でチェックしてみましょう。

※価格は年間費用の目安です(2026年6月時点)。
ドメイン 価格 詳細
.co.jp 4,000円~ 日本国内で登記している法人のみが取得できる。
1組織1ドメインで、非常に信頼性の高いドメイン。
.inc 400,000円~ 法人組織や株式会社におすすめ。
かなり高額だが、その分信頼性が高い。
.company 2,000円~ 会社そのものを意味するドメイン。
費用も安く、ブランディングにもおすすめ。
.ltd 4,000円~ 有限会社(Company Limited)を表すドメイン。
.limited 5,000円~ 有限会社を連想できるドメイン。
.llc 5,500円~ 合同会社(LLC)におすすめのドメイン。
.ventures 8,000円~ ベンチャー企業におすすめのドメイン。
.holdings 9,000円~ ホールディングス(持株会社)を表すドメイン。
.group 2,000円~ グループ企業・企業グループを表すドメイン。
費用も安く、グループ総合サイトにおすすめ。
.enterprises 5,000円~ 企業・事業を意味するドメイン。
法人向けソフトウェアの販売サイトにも最適。
.solutions 4,000円~ ソリューション(解決策)を意味するドメイン。
法人向けサービス・ITソリューションサイトに最適。
.services 5,500円~ サービスを意味するドメイン。
企業のサービスサイト・事業紹介サイトにおすすめ。
.careers 8,500円~ キャリア・職歴を意味するドメイン。
企業の採用サイト・リクルートサイトに最適。
.ceo 10,780円 最高経営責任者(CEO)を意味するドメイン。
社長ブログにおすすめ。
.tokyo 2,500円~ 東京を意味するドメイン。
東京でビジネスを行う企業のWEBサイトに最適。
.osaka 4,500円~ 大阪を意味するドメイン。
大阪でビジネスを行う企業のWEBサイトに最適。
.global 12,500円~ グローバル(国際的な)を意味するドメイン。
海外展開している企業のWEBサイトにおすすめ。
.international 4,500円~ インターナショナル(国際的な)を意味するドメイン。
グローバル企業のWEBサイトにおすすめ。

このように、法人・企業が利用できるドメインは、会社の形態を表すものから、採用・サービスなど用途特化のものまで様々です。
自社のサイトの目的に応じて非常に選びやすくなっています。

ちなみに、費用はあくまで目安とお考えください。
利用するドメイン取得サービスによっても大きく金額が異なるので、利用するサービスはしっかりと見極める必要があります。

ドメインを取得する際のおすすめサービスはこちらです。
XServerドメイン
お名前.com

他にもおすすめのドメイン取得サービスはいくつかあります。
興味のある方は、こちらの記事も併せてチェックしてください。
おすすめドメイン取得サービスは6社を比較!

それでは、各ドメインをカテゴリごとに詳しくチェックしていきましょう。

会社の形態・法人格を表すドメイン

まずは、株式会社や合同会社など、会社の形態・法人格を表現できる7つのドメインです。
法人であることをドメインで示せるため、取引先や顧客からの信頼にもつながります。

.co.jpドメイン

.co.jpドメインは、法人のみが取得できる属性型JPドメインです。
日本国内で登記している法人のみが利用することができ、国内の多くの企業が会社サイト(コーポレートサイト)で使用しているドメインです。

.co.jpドメインは、個人では取得できず安全に運用されており、世界的にみても非常に信頼性の高いドメインです。
会社サイトの運用時には、まず取得を検討すべきドメインになります。

ちなみに、.co.jpドメインは、1法人1ドメインのみ取得可能となっています。

.co.jpドメインの詳細をチェックする

.incドメイン

「inc」は法人組織を意味するincorporatedの略で、.incドメインは法人利用に最適のドメインです。
例えば、法人サイトや会社サイトで使用するのにおすすめのドメインです。

ちなみに、.co.jpドメインは日本国内の法人向けドメインです。
それに対して、.incドメインは、特にグローバルにビジネスを展開している企業のWEBサイトにおすすめです。

ただ、.incドメインは年間利用料が数十万円もかかる高額のドメインです。
ドメイン利用料だけでも年間でかなりのコストになるので、その点はデメリットにはなります。

とは言え、高額なために誰でも簡単に取得できるドメインではなく、信頼性の高いドメインとも言えます。

.incドメインの詳細をチェックする

.companyドメイン

.companyドメインは、カンパニー(会社)そのものを意味し、会社サイトで利用しやすいドメインです。

ドメイン名から会社サイトであることをアピールすることもでき、WEBサイトのブランディングにもおすすめです。
また、ドメイン費用も法人利用と考えれば特に高くはなく、利用しやすいドメインと言えます。

.companyドメインの詳細をチェックする

.ltdドメイン

.ltdドメインは、有限会社を表すドメインです。
有限会社のWEBサイトで利用するのにおすすめのドメインです。

.ltdドメインの詳細をチェックする

.limitedドメイン

.limitedドメインも、有限会社を連想できるドメインです。
.ltdドメインと同様に、有限会社のWEBサイトで利用するのにおすすめのドメインです。

.limitedドメインの詳細をチェックする

.llcドメイン

.llcドメインは、合同会社を意味するドメインです。
そのため、合同会社のWEBサイトで利用するのにおすすめのドメインです。

.llcドメインの詳細をチェックする

.venturesドメイン

.venturesドメインは、ベンチャー(冒険)を意味するドメインです。

ベンチャーは冒険という意味ですが、ベンチャー企業を連想することもできます。
そのため、.venturesドメインは、ベンチャー企業のWEBサイトで使用するのにも最適です。

.venturesドメインの詳細をチェックする

グループ企業・持株会社向けのドメイン

続いては、グループ企業や持株会社など、複数の会社を束ねる組織に向いている2つのドメインです。

.holdingsドメイン

.holdingsドメインは、ホールディングス(持株会社)を意味するドメインです。

通常の会社サイトではなく、持株会社のWEBサイトに最適のドメインです。
例えば、〇〇ホールディングスという名前の企業におすすめです。

.holdingsドメインの詳細をチェックする

.groupドメイン

.groupドメインは、グループを意味するドメインです。

グループを表す様々な場面で利用しやすいですが、ビジネスの世界でも、例えばグループ会社の総合サイトで利用しやすいドメインです。

.groupドメインの詳細をチェックする

採用・サービスなど用途別に使えるドメイン

ここからは、採用サイトやサービスサイト、社長ブログなど、企業のWEB活用の「用途」に合わせて選べる5つのドメインです。
コーポレートサイトとは別にサイトを立ち上げる際に、用途がひと目で伝わるドメインを選べます。

.enterprisesドメイン

.enterprisesドメインは、企業や事業を意味するドメインです。
そのため、企業の会社サイトや事業サイトにおすすめです。

また、エンタープライズというと、法人向けソフトウェア製品やサービスを指すこともあります。
法人向けのソフトウェアやサービスの販売サイトで利用するにも最適のドメインと言えます。

.enterprisesドメインの詳細をチェックする

.solutionsドメイン

.solutionsドメインは、ソリューション(解決策)を意味するドメインです。

「〇〇ソリューションズ」という社名の企業はもちろん、法人向けのサービスやITソリューションを提供する企業のサービスサイトに最適です。
事業内容をドメインで直感的に伝えられるのが魅力です。

.solutionsドメインの詳細をチェックする

.servicesドメイン

.servicesドメインは、サービスを意味するドメインです。

企業が提供するサービスの紹介サイトや、事業紹介サイトで利用しやすいドメインです。
コーポレートサイトとは別にサービス専用サイトを立ち上げる際の選択肢としておすすめです。

.servicesドメインの詳細をチェックする

.careersドメイン

.careersドメインは、キャリア(経歴・職歴)を意味するドメインです。

企業の採用サイト・リクルートサイトに最適で、URLを見ただけで採用情報のページだと伝わります。
採用活動に力を入れている企業が、コーポレートサイトと採用サイトを分けて運用する際におすすめのドメインです。

.careersドメインの詳細をチェックする

ちなみに、単数形の.careerドメインもあります。
費用は18,000円以上と高額になりますが、ドメイン名をすっきりとさせたい方は、併せてチェックしてください。

.careerドメインの詳細をチェックする

.ceoドメイン

.ceoドメインは、最高経営責任者(CEO)を意味するドメインです。

例えば、社長ブログで使用するのにおすすめのドメインと言えます。
それにより、その企業のトップが運営しているブログだということもアピールしやすいです。

.ceoドメインの詳細をチェックする

地域密着ビジネス向けのドメイン

続いては、特定の地域でビジネスを行っている企業に向いている2つのドメインです。
地域名がドメインに入ることで、地元企業であることを直感的にアピールできます。

.tokyoドメイン

.tokyoドメインは、東京そのものを意味するドメインです。

そのため、東京に本社を置いている企業や東京でビジネスを行っている企業の会社サイト・ビジネスサイトに最適です。
利用にかかる費用も年間3,000円以下となっており、法人や企業が利用するにはお手頃な価格設定のドメインです。

.tokyoドメインの詳細をチェックする

.osakaドメイン

.osakaドメインは、大阪そのものを意味するドメインです。

そのため、大阪に本社を置いている企業や大阪でビジネスを行っている企業の会社サイトに最適です。

ただ、.osakaドメインは、基本的に大阪に住所がある企業のみが利用できます。
※.osakaドメインの利用に問題ないと判断された場合には、大阪府に住所が無くても取得できます。

あくまで、大阪でビジネスを行っている企業向けドメインとも言えます。

ちなみに、地域系のドメインには他にも.nagoya(名古屋)や.yokohama(横浜)などがあります。
名古屋や横浜でビジネスを行っている企業は、これらのドメインも検討してみてください。

.osakaドメインの詳細をチェックする

海外展開・グローバル企業向けのドメイン

最後は、海外展開している企業や、国際的なイメージを打ち出したい企業に向いている2つのドメインです。

.globalドメイン

.globalドメインは、グローバル(国際的な)という意味です。
グローバルにビジネスを展開しているグローバル企業のWEBサイトでも利用しやすいドメインです。

.globalドメインの詳細をチェックする

.internationalドメイン

.internationalは、インターナショナル(国際的な)という意味のドメインです。
.globalドメインとよく似たドメインで、国際的に活動しているグローバル企業のWEBサイトにおすすめのドメインとなります。

.internationalドメインの詳細をチェックする

法人向けドメインの選び方

18種類もあると、どのドメインを選べばいいか迷ってしまいますよね。
なかなか決められないという方は、目的や状況に合わせて以下のポイントを基準にするのがおすすめです。

  • 信頼性を最優先したい:迷わず「.co.jp」。日本の法人しか取得できないため、取引先や顧客からの信頼度が抜群です。
  • 採用サイトを立ち上げたい:「.careers」。URLだけで採用情報だと伝わり、コーポレートサイトとの使い分けにも最適です。
  • サービス・事業サイトを作りたい:「.solutions」「.services」「.enterprises」。事業内容をドメインで直感的にアピールできます。
  • 海外展開・グローバルにアピールしたい:「.inc」や「.global」。海外の企業と取引がある場合や、国際的なイメージを持たせたい場合に適しています。
  • 地域密着でビジネスを行いたい:「.tokyo」や「.osaka」。特定の地域に根ざしたサービスであることを直感的にアピールできます。
  • コストを抑えつつ法人らしさを出したい:「.company」や「.group」。比較的安価で取得でき、かつ企業としての形をしっかり見せることができます。

このように、法人向けのドメインは「会社の信頼性」と「サイトの用途」の2つの軸で考えると選びやすいです。
自社のWEB戦略に合わせて、最適なドメインを選んでみてください。

ドメインの種類はSEO(検索順位)に影響する?

ドメインを選ぶ際、「どのドメインが検索順位(SEO)に有利なのか?」と疑問に思う方も多いです。

ですが、結論から言うと、ドメインの種類が直接的にGoogleの検索順位に影響することはないです。
.co.jpドメインだから上位表示されやすい」といったこともないので、安心してください。

ただし、.co.jpドメインのようにユーザーからの信頼性が高いドメインは、

  • 検索結果で見たときにクリックされやすい
  • 他サイトからリンクを獲得しやすい

など、結果的に(間接的に)SEOに良い影響を与える可能性はあります。

とは言え、基本的に、ドメイン選びでSEOを気にしすぎる必要はありません。
自社のビジネスに最もマッチした、ユーザーにとって分かりやすいドメインを選ぶのが一番です。

法人・企業向けドメインに関するよくある質問(FAQ)

Q. 法人向けのドメインは個人でも取得できますか?
.co.jpドメインは法人のみが取得できますが、.companyや.groupなど多くのドメインには登録要件がなく、個人でも取得可能です。
Q. 1つの企業で複数のドメインを使い分けてもいいですか?
はい、問題ありません。コーポレートサイトは.co.jp、採用サイトは.careersのように、用途ごとにドメインを使い分けている企業は多いです。
Q. コーポレートサイト用のドメインはどう選べばいいですか?
会社の公式サイト用であれば、信頼性の高い.co.jpがまずおすすめです。
詳しくはコーポレートサイトにおすすめのドメインまとめで解説しています。

まとめ

今回は、法人・企業での利用におすすめの18ドメインをまとめました。

ドメインと言えば、.comドメイン.jpドメイン、またコーポレートサイトであれば.co.jpドメインというイメージをお持ちの方も多いはずです。
ですが、実際には他にも多く選択肢があり、サイトの内容や会社形態などに応じて様々なドメインを選ぶことができます。

法人・企業で利用できるドメインをお探しの方は、ぜひ当記事を参考にしてください。

ちなみに、ビジネス向けのサイトで使用できるドメインをお探しの方は、こちらの記事も併せてチェックしてください。
ビジネス利用におすすめのドメインをチェックする

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